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静寂と四季の彩り、湯に浸り
人は本来の姿に還る

白骨物語しらほねものがたり

白骨温泉の
成り立ち

白骨温泉のお湯には、 地球の記憶が残っている。 白骨一帯には、温泉の成分から成る 「石灰華」が至るところで見られ、 約三万年前から 湯が湧いていた形跡がある。 壮大な自然の営みから生まれた温泉は、 流れゆく時代のなかで、 今も変わらず湧き続けている。

太古

およそ二億数千万年前、古生代の赤道付近ではサンゴ礁が発達していた。そこから生まれた石灰岩は、長い年月をかけてこの地の一部となる。付近の火山活動、地下に溜まった雨水、地熱、すべての条件が揃い、お湯が湧き始めた。乳白色のお湯は、石灰岩の成分がもたらしている。

(インタビュー)守る人

白骨温泉で生きる人たちの物語。 移ろいゆく時代のなかで、 守り続ける心根がある。

  1. Interview 01

    私たちはずっと、
    温泉に生かされている。

    齋藤 志津人 - 白骨温泉旅館組合 理事長

  2. Interview 02

    何時来ても 変わらぬ香り なつかしく
    緑の谷間 いこうべし

    齋藤 修一郎 - 齋藤売店

  3. Interview 03

    自然や、人を思う気持ちは
    「祈り」として伝わる。

    齋藤 元紀 - 山水観湯川荘

  4. Interview 04

    いま立っている足元に、
    何があるかを知ってほしい。

    筒木 隆雄 - 丸永旅館

  5. Interview 05

    今日の朝、窓を開けると
    昨日とは違う景色がある。

    齋藤 康行 - 新宅旅館

  6. Interview 06

    “いい湯”をいつまでも

    村中 小雪 - 齋藤旅館別館

  7. Interview 07

    守る人がいて、訪れる人がいる。
    そのすべてに意味がある。

    齋藤 理恵 - 山水観湯川荘

  8. Interview 08

    かつて自分が育った場所に、
    恩返しをしたいと思う。

    齋藤 聡介 - 湯元齋藤旅館

  9. Interview 09

    鎌倉時代から続く歴史を知り、
    「守らなければ」と思った。

    齋藤 優子 - 湯元齋藤旅館

  10. Interview 10

    このままがいい。

    村中 文彦 - 湯元齋藤別館

(記事・ブログ)語る人

地質学、歴史学、文化人類学。 学術的な視点から、 白骨温泉の魅力を語る。

※現在準備中です。
「守る人」たちの物語を読みながら、お待ちください。

(お客様の声・作品)集う人

白骨温泉に集う人々の物語。 ここで感じたこと、 この場所への想いや作品。